【美容鍼】女性に多い「不定愁訴」!東洋医学の観点から見た解説と対処法とは

2018.03.31

不定愁訴・更年期障害には寺澤の美容鍼

こんにちは、大阪・住之江「鍼灸整骨と健康美容の複合院 寺澤」の寺澤貴晴です😊
今回は不定愁訴について……

なんとなく身体がすっきりしない。
重いものを持ちあげたわけではないし、パソコンをたくさん打ったわけでないのに肩が凝ったり、なにかずしんと乗っかかってる感覚が不快。

頭が重かったり痛かったり、わけもなくイライラしたり、悲しくて泣いてしまったり。
女性たちが笑顔の下に抱えてる悩みは深いものです。

これらの症状は俗に「不定愁訴」と呼ばれます。
今日は女性に多い「不定愁訴」について分かりやすく解説したいと思います。

不定愁訴・更年期障害には寺澤の美容鍼

「不定愁訴」とは

最近なんだか身体の調子が悪い…

そして、病院に行くと、検査をどんなにしても原因がわからないために、「ストレスからきていますね」と言われることが多いのです。
この「ストレス」。
よく使われる言葉ですが、実は「原因がわからないものは、すべてストレスにしてしまおう」という、医学上使い勝手のいい言葉なのです。
仮にストレスの原因や対処法がわかったら、ノーベル賞は確実にとれます。

西洋医学は、対処法です。
頭が痛ければ、鎮痛剤が処方されますし、肩が凝っていたら、湿布が出ます。
精神的に辛ければ、軽めの精神安定剤が使われることもあるでしょう。
一時はそれらで症状は落ち着くかもしれませんが、根本からの対処ではないため「不定愁訴」は体内にずっと存在し続け、少し良くなったら、また顔を出します。

この病院でよくならないなら、次はこの病院とドクターショッピングをする方も少なくありません。
そして、薬は、人体にとっては異物ですから、少なからず副作用が起き、違う「不定愁訴」の症状を呼ぶのです。

さて。この「不定愁訴」のことを、東洋医学では「血の道」と呼びます。
本来であれば、体内の必要な箇所に、血液をはじめ体液やリンパなどが正しく流れています。
正しく流れないことが「血の道」の狂いであり、不定愁訴の原因でもあるのです。
不定愁訴を軽減する寺澤の美容鍼

不定愁訴の対処方法

「ツボ」はご存知でしょうか。体内のポイントポイントに押してみると、なにか通常とは違う気持ちいい反応を示す場所があります。

それが「ツボ」です。
この「ツボ」と「ツボ」を結んでできるのが「経絡」という、身体の中の流れを良くする「血の道」なのです。

「鍼灸」はご存知ですか?
「鍼」は、お裁縫する針と違って、髪の毛よりも細いものです。
お灸も、昔のやけどするくらい熱いものではなく、身体をちょうどよく温めるために使用します。
不定愁訴」に効く「ツボ」があります。
人によって微妙に違います。それをプロである鍼灸師が見つけて「鍼灸」していきます。

すると、体液「血の道」の流れを促し、「不定愁訴」への効果が期待できます。
そして、女性特有の冷えの改善にも繋がります。

冷えのなくなったポカポカした身体になると、「不定愁訴」改善の道筋となります。
つまり、「血の道」が正しく流れている証拠になるのです。

東洋医学には副作用の少ない漢方薬があり、また鍼灸は薬を使わないので更に副作用が少ないと言われております。

あなたが持って生まれた、「気」を存分に発揮できる身体にすることが、東洋医学ゆえなのです。

リラックス・ストレッチ・女性

まとめ

「鍼を刺すなんて怖い」。
これも一度勇気を出してやってみると、また「鍼に行かなくちゃ」というリピーターになったりするんです。

「鍼」を刺してあなたがすることは、ただ横になっていることです。
多くの人が、そのまま自然に寝てしまったりします。
「鍼」の時間は、休養の時間でもあります。
血の道が流れ、休養の時間もとれる。

「鍼」は、女性の身体に実はぴったりなんです。

是非一度、「鍼灸」をお試しください。
その「不定愁訴」、東洋医学が引き受けます。

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