【スポーツ鍼灸整体】サーフィン中の打撲!スポーツ外傷の応急処置RICE

2018.06.12

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こんにちは、大阪・住之江の美容鍼・整体サロン「寺澤鍼灸整骨院」の寺澤貴晴です😊

台風5号と梅雨前線が通過しましたね☔
大阪から2時間ほどの和歌山・磯ノ浦にも大きな波が届いていたそうです✨

昨日は、そんなサーファーさんがケガでお越しになりました。
近くの人の板が飛んできて、サーフボードの先が右の二の腕に刺さったそうです😖
幸い、ウェットスーツの上からだったそうで、切れたりはしていないとのこと。

海を上がってからしっかりと冷やしていると連絡を受けまして、固定もするようにと、月曜に可能であればお越しいただくようお話をしました。
この方は、以前サーフィンでの膝痛(変形膝関節症)改善でお越しになり、その後も定期的に全身のメンテナンスで通って来られております🌟

スポーツ外傷やこのような強い打撲・捻挫・肉離れなどの緊急処置は、RICE処置を行います。

患部の出血・腫れ・痛みを防ぐことを目的に、患部を安静・冷却・圧迫し、患肢を挙上します。
RICEはこれらの英単語の頭文字をとったものです。

1.Rest(安静)
損傷部位の腫れや血管・神経の損傷を防ぐことが目的です。
運動を中止して患部の安静をはかって下さい。
テーピングなどにて損傷部位を固定します。

2.Ice(冷却)
細胞壊死と腫れを抑えることが目的です。
ビニール袋やアイスバッグに氷を入れたり、保冷剤などで患部を冷却します。
15~20分冷やし、患部の感覚が無くなったらはずし、また痛みが出てきたら冷やします。
これを72時間程度繰り返します。
※低温やけどには十分注意しましょう

3.Compression(圧迫)
患部の内出血や腫れを防ぐことが目的です。
テーピングや弾性包帯で軽く圧迫気味に固定します。
※強く巻きすぎないように注意しましょう

4.Elevation(挙上)
腫脹を防ぐことと腫脹の軽減を図ることが目的です。
損傷部位を心臓より高く挙げるようにします。

※意識消失・ショック・頭や首や背中などのの外傷・大量出血・脱臼・骨折などの重症なときは、すぐに救急車やお医者様を呼び、むやみに動かさないようにしましょう

翌日、起きてから赤く腫れているとのことで、昨日お越しになった際に傷の状態を確認すると……
少し腫れと内出血が出ていました。

この状態で放置すると、中で出血した血液が固まり、組織の回復の邪魔をしてしまいます。
鍼を打つ事により、血流を良くし、患部で血液が固まるのを防ぎ、早期回復を目指します。

寺澤では更に傷んでしまった筋肉や組織の回復を促進するために、鍼に電気を流したり、周囲の組織にマッサージをしたり、超音波施術を施します。
超音波は多少は痛みが起こることもあります。
※激痛の場合は使用を中止します

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そして、患部を圧迫・固定するためにテーピングとバンテージを巻きます。

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腕を伸縮しすぎると負担が掛かるため、テーピングで動きを制限します。

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バンテージを巻いて圧迫し、腫れを抑制します。

スポーツにかかわらず、転倒・肉離れ・打撲時には寺澤貴晴までご相談下さい。
特に大会を控えている、日常生活や仕事に支障が出るなど、早く回復したい方は、早期の適切な処置が大切です❗
リハビリやストレッチ、トレーニングにも対応いたします❗

※骨折や脱臼への対応には、お医者様の同意が必要です

今週は時間帯によりまだ空きがございます。
ご予約・空き状況のお問い合わせは、お早めをおすすめいたします😊
※公式ホームページを見たとお伝えいただくとスムーズです。
※大変お手数ですが、当日のご予約はお電話にてお願い致します。