【健康美容】冷えのぼせにも温活!衣服で「冷えとり」をして更年期障害対策

2018.10.26

ウィンドーショッピングを楽しむ女性。

こんにちは、大阪・住之江の美容鍼・整体サロン「寺澤鍼灸整骨院」の寺澤貴晴です😊

ここ数回は「温活」による更年期障害対策をお伝えしております🎵

「私、冷えよりのぼせる方が気になるけど❓」
「暑がりか寒がりかよく分からない……」

実は更年期に入って子宮や卵巣の活動が減ると、下半身の血流が滞って上半身に熱がこもり、足が冷たいのに顔がほてる「冷えのぼせ」が起こったりするのです。

冷えのぼせの人は「冷え性の悪化」とも言われ、自律神経のバランスの乱れから、イライラ・不眠・生理痛の悪化・吹き出物や肌荒れ・むくみ・めまい・頭痛などの様々な「不定愁訴」を引き起こしてしまいます。

冷えのぼせを最小限に抑え、自律神経を整えるために「衣服での冷えとり・温活」を心掛けましょう🌟

肌に直接触れるところは綿か絹を着る

特にお腹から下は、綿(コットン)か絹(シルク)がオススメです。

絹の方がより温まりますが、シワになりやすく洗濯なども面倒なので、綿でもOK❗
できれば無漂白のものが望ましいですね🌟

汗をかいて湿った衣類はすぐに取り替える

のぼせたり動いたりした時の汗はもちろん、精神的なストレスによる汗も、身体を冷やす原因となります💦
特に靴下の汗はつま先だけでなく頭・首・肩も緊張させてしまいます。

特に男性は特に足裏に大量の汗をかくので、(綿の)靴下をまめに履き替えることで、冷えのぼせや体調不良が改善する場合がございます✨

加温より保温が大事

最近は、綿混紡率が高くて機能的でオシャレな保温インナーが増えてきました🌟
こういった腹巻き・レッグウォーマー・レギンス・タイツの着用や、五本指靴下の重ね履きなど、自分の体温を逃さない保温こそが大切です。

分厚い服を少数ではなく、薄い服を何枚も重ね着にすると、のぼせた時にもさっと脱いで体温調節がしやすく、汗による冷えを防止できますよ✨

また、「冷やさない」を意識しすぎて、貼るカイロ・電気毛布・暖房など人工的な加熱加温を多用しすぎると、東洋医学的には「血水」を損傷して更に冷えやすくなりますので、注意してくださいね💦

三首は冷やさない

以前にも「首と足首を温めて」と書きましたが……

足首>首筋>手首の優先順位で保温を心掛けていただきたいです🌟

首筋は汗をかきやすいので、のぼせが気になる方はタートルではなく薄いストールを巻いて、暑くなったらサッと外せるようにすると良いですよ🌟

今週末の台風が過ぎ去ると、最高気温20℃・最低気温10℃を下回る日が増えてきます。
衣類による養生で、早めの温活・冷えとりを心掛け、自律神経を整えて冬の更年期障害へと備えていきましょう😊

本日26日金曜・27日土曜は予約で埋まりました💦
リピーターの方ですとご予約お取りできる場合がございます
まずはご希望の日時でお気軽にお問い合わせくださいね😊
※公式ホームページを見たとお伝えいただくとスムーズです。
※大変お手数ですが、当日のご予約はお電話にてお願い致します。