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腰痛・坐骨神経痛・椎間板ヘルニアとは

こんにちは☀
大阪・住之江「寺澤鍼灸整骨院」院長・寺澤貴晴です😊

国民病とも言われている腰痛。
単に腰痛と言っても、その種類や原因は様々です。

腰痛の主な原因は「精神的なストレス」「骨、筋肉に生じる障害」「神経の障害」「内臓の病気」の4つが挙げられます。
また、はっきりした障害が見られず、原因が特定できない「非特異的腰痛」もあります。

腰痛

腰痛は痛む期間で分類すると、大きく以下の2種類に分ける事が出来ます。

★急性腰痛

別名「ぎっくり腰」。
突然腰に疼痛が走り、4週間以内に収まります。

★慢性腰痛

腰の痛みが3カ月以上続きます。
急性腰痛は激しい痛みを感じます。
ぎっくり腰になると、痛みで立ち上がれなくなる人が多いのはこの為です。
逆に慢性腰痛は痛みが少ないです。
ですが、改善するのにかなりの時間がかかり、悪化しやすいのが特徴です。

坐骨神経痛

坐骨神経痛は、「坐骨神経」が何らかの原因によって、刺激・圧迫される事で起こります。
腰から足にかけて神経が伸びており、痛みや痺れを伴います。
そのほとんどは、腰痛から引き続いて発症すると言われており、お尻から足の部分まで広範囲に痺れ・痛みが広がり、最悪の場合、歩行が困難になる場合もあります。

原因がはっきりと特定できる場合には、例として「腰椎椎間板ヘルニア」が病名となり、「坐骨神経痛」が症状として扱われます。
坐骨神経痛は原因の特定がしやすく、症状として扱われる場合が多いです。
稀に原因が見つからず、病名が坐骨神経痛になる場合もあります。

★原因

同じ姿勢を長時間保っている場合、足を曲げずに高い位置から重たい物を持ちあげようとした場合などが原因として挙げられます。

ヘルニア

★腰椎椎間板ヘルニア

背骨の間には、クッションの役割を果たしている「椎間板」という軟骨があります。
この椎間板に何らかの原因によって、はみ出す・飛び出すなどの問題が起きた場合、腰椎椎間板ヘルニアと呼ばれます。
神経を圧迫する事で、先ほど紹介した坐骨神経痛を引き起こす場合もあります。

これらの腰痛を改善する為には

★重たい物を持つのを避ける
★同じ姿勢を長時間保たない
★腰に負担がかかる、激しい運動を避ける
★肥満状態であれば、減量をする
★腰周辺の筋肉を鍛える
★なるべく安静にして過ごす

腰に痛みを感じた場合には

★すぐさま安静にする
★痛む部分を温める
★温浴をする

軽い症状の場合は、以上の事に気を付ければ改善する場合がほとんどです。
加齢とともに腰が痛んだり、若くても腰に負担がかかる仕事をしていたりすると、必然的に腰痛が起きてしまいます。
症状によっては重篤化するものもあり、「座っていられない」「排泄動作を上手くできない」などの症状を引き起こす場合もあります。
安静にしていても、症状が良くならない場合、激しく痛む場合は早めに専門医に診てもらう事が大切です。

寺澤の運動指導と鍼灸で軽度の腰痛にアプローチ

腰痛の原因はさまざまですが、筋肉不足・柔軟性不足の場合は、寺澤で運動指導やストレッチ指導をしております。
また、鍼灸で痛み・筋肉のコリ・血流に対してアプローチをしたり、マッサージでリラックス、整体や骨盤姿勢矯正等で歪みに対するアプローチもいたします。
寺澤鍼灸整骨院の腰痛施術
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鍼灸整骨と美容の複合院
寺澤鍼灸整骨院 院長
寺澤 貴晴 -TAKAHARU TERASAWA-

国家資格 はり師・きゅう師・柔道整復師
日本メディカル美容鍼協会 認定鍼灸師
アンチエイジング美容鍼 研修修了
睡眠健康指導士・赤十字救急法救急員

鍼灸に関わる親戚が多く、伯父の影響で鍼灸師を志す。
鍼灸整骨院での経験を経て、2014年北加賀屋に開業。
カラダとココロ、トータルでの真の健康美を追求する。