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年末に向けて「無理してがんばりすぎる」あなたへ、燃え尽きないコツ

大阪・住之江「寺澤鍼灸整骨院」院長・寺澤貴晴です😊

11月。
そろそろ、なんとなく落ち着かない。
急にいろんなことが押し寄せてくる。
ふと、「今年、何かやり残した気がする」と焦る。

…そんな気持ちになっていませんか?

仕事に、家のことに、年賀状や大掃除、イベントの準備。
自分のためにゆっくり過ごしたいと思っても、気づけば他人のために動いてしまう。

頑張るのが当たり前になっている人ほど、「限界」を感じたときにはもう遅い──
そんな経験、ありませんか?

東洋医学では、この「年末特有のしんどさ」をちゃんと説明できます。
そして、無理せず乗り切る「養生」の知恵もあるんです。

なぜ年末は「無理してしまう」のか?〜東洋医学の視点〜

東洋医学では冬は「腎(じん)」の季節。
腎は、生命力(エネルギーの根っこ)を蓄える臓であり、同時に「恐れ」「不安」といった感情とも深く結びついています。

年末は、一年の疲れが腎にのしかかる時期。
この時期に「もっと頑張らなきゃ」「今年のうちに全部片付けたい」という気持ちが強まるのは、実は「焦り」や「心の消耗」が原因のことも多いのです。

さらに、冬は寒さで「気(エネルギー)」が内側にこもりやすく、気血水のめぐりが滞りがちに。
とくに女性は、血の不足(血虚)や、体の冷え(寒邪)で不調が出やすい時期。
そのまま無理して動くと、「燃え尽き症候群」に近い状態になることも……。

頑張りすぎないコツ!3つの「内側リセット」

★「自分の中の優先順位」を整える

年末になると、「外側」のやることが増えて、つい「自分の気持ち」を後回しにしてしまいがち。
でも、不安や焦りを放っておくと、自律神経も乱れやすくなります。

→そんなときは、「今日ほんとは何がしたい?」と自分に聞いてみて。

思い切って「やらないことリスト」を作ってもいい。
何かをやめることも、立派な「整え」です。

★「内臓の疲れ」を甘く見ないで

忘年会や外食、夜更かし、年末セールの人混み……
意外と多いのが、「内臓疲労によるメンタルダウン」

特に胃腸(=脾胃)が弱ると、気のめぐりが落ち、「やる気が出ない」「ぼーっとする」「急に涙が出る」といった症状が増えます。

→当サロンでは、鍼灸で“内臓から回復”するケアを提供中。
舌や脈を診て、今のあなたに必要なポイントにやさしく刺激を入れていきます。

★ 「自律神経のスイッチ」をゆるめる習慣

頑張りすぎる人ほど、「交感神経がずっとON」になりがち。
寝ても疲れが取れない、深呼吸ができない、という人は、常に「緊張モード」が続いている可能性があります。

→鍼灸+整体+温灸で、副交感神経をゆるめて「安心できるからだ」を取り戻すことが、実はいちばんの近道。

深い呼吸、ゆるんだお腹、軽い足取り。
それだけで、心がふわっと軽くなります。

★がんばるあなたを、がんばらせすぎないために。

鍼灸整体やお灸、ストレッチや姿勢調整は、頑張るためじゃなく、「ちゃんと休む」ために使ってほしい。

たった60分でもいい。
からだと心に、「ここに戻れば大丈夫」と思える場所をつくってあげる。

それが、年末を“燃え尽きずに”乗り切るコツです。

年末ケアにいつでもお越しください

🪡 冬のモヤモヤ自律神経ケア
🧘‍♀️ 不眠改善のぐっすり快眠ケア
🍽️ ストレス飲み食いの対策ケア

などなど、お任せください✨️
「無理しないリセット」始めてみませんか?

ひとりで悩まず、お気軽にご相談くださいね。
「整える」という優しさで、今年を締めくくるお手伝いをいたします。

あなたの「ちょうどいい冬越し」は、ここから。
無理なく、でも確かに。
冬から春のわたしに向かって整えていきましょう。

お電話またはメールフォームまたはLINEでお気軽にご相談くださいませ😊

※効果には個人差があります

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鍼灸整骨と美容の複合院
寺澤鍼灸整骨院 院長
寺澤 貴晴 -TAKAHARU TERASAWA-

国家資格 はり師・きゅう師・柔道整復師
日本メディカル美容鍼協会 認定鍼灸師
アンチエイジング美容鍼 研修修了
睡眠健康指導士・赤十字救急法救急員

鍼灸に関わる親戚が多く、伯父の影響で鍼灸師を志す。
鍼灸整骨院での経験を経て、2014年北加賀屋に開業。
カラダとココロ、トータルでの真の健康美を追求する。