食べすぎ・むくみ・だるさ…「梅雨太り」の体質を鍼と食事で整える
大阪・住之江「寺澤鍼灸整骨院」院長・寺澤貴晴です😊
運動が苦手でも、あなたの心と身体は整えられる✨️
「なんか太ったかも…?」それ、梅雨のせいかもしれません。
気温はそこまで高くないのに、体が重い。
食べる量は変わらないのに、なぜか体がむくんで太って見える。
ジメジメした空気の中で、心までどんよりしてしまう。
そんな季節特有の「つらさ」を感じていませんか?
梅雨は、東洋医学では「湿(しつ)」と深く関わる季節。
この湿気が体内に溜まりやすくなり、胃腸の働きが落ち、余分な水分が巡らなくなることで、むくみ・だるさ・体重増加につながると考えられています。
それがいわゆる「梅雨太り」。

「運動しなきゃ」と思ってるのに、動けないあなたへ
★動くのが億劫で、家にこもりがち
★カラダがだるくて、そもそも運動する気力がない
★やる気を出しても三日坊主
★YouTubeのストレッチ動画で、逆に腰を痛めたことがある
★呼吸の仕方すらわからず、苦しくなる
そんな思いをしている方は、少なくありません。
「痩せられない自分」を責める気持ちが、さらに心を疲れさせ、動く気力を奪ってしまう——
これは、意志の弱さではなく、心と身体がちぐはぐになっている状態です。
鍼灸と整体で「動けないカラダ」に深くアプローチ
寺澤では、そんな方のために「整えてから動ける身体をつくる」サポートを行っています。
★鍼灸で自律神経と胃腸のバランスを整え
★電気を流す鍼や超音波で筋肉と神経にやさしく刺激を与え
★整体やストレッチで、こわばった筋肉をゆるめ
★リハビリ的な動きの指導で、呼吸と身体の使い方を再学習
★栄養学に基づいた、動けてためないカラダ作り
「動く準備」をカラダに思い出させるところから、始めます。
運動が苦手な方でも、カラダが「使える感覚」を取り戻すことで、無理のない運動が自然と生活に入り込んでくるようになります。

食べすぎ・むくみの根本には「内臓の疲れ」と「水の巡り」が
東洋医学では、梅雨の時期に疲れやすいのは「脾胃(ひい)」=胃腸のこと。
湿気が多いと、この消化器系がうまく働かず、代謝も落ちてしまいます。
その結果……
★食欲はあるけど胃もたれする
★お腹が張ってガスがたまりやすい
★甘いものや炭水化物をやめられない
★外食・飲酒が続きやすい
こうしたサイクルが、梅雨太りを加速させてしまうのです。
そこで私たちは、胃腸にやさしい体質別の食事指導や、日々の水分摂取・タイミング・量のアドバイスも行っています。
自分の身体に合った「やせ方」がある
世の中にあふれるダイエット法。
「これを食べれば痩せる」「これをやめれば痩せる」
でも、どれもうまくいかなかったあなたは、もしかしたらまだ自分の身体と向き合う方法に出会っていないだけかもしれません。
私たちが提案したいのは、
「心と身体を整えることから始まる、やさしいダイエット」。

最後に、あなたへ
「自分に甘いから太るんだ」
「何をやっても続かないから私には無理」
そんな風に、自分を責めてしまっていませんか?
もしその言葉が、誰か他人に向けたものであれば、きっとあなたはこう言ってあげるでしょう。
「無理しなくていいよ」
「できるところから、始めてみようよ」
その優しさを、まずは自分に向けてあげませんか?
ご相談はお気軽にどうぞ
当院では、美容目的の鍼だけでなく、心と体を整えるリハビリ的なアプローチや生活アドバイスも含めて、一人ひとりに合わせた「続くケア」をご提供しています。
「読むだけで、少し気持ちが楽になった」
そんなあなたに、次は実感できる変化を届けられたら嬉しいです。
ご予約・空き状況など、お気軽にお問い合わせくださいね✨
※効果には個人差がございます。